【新型コロナウィルス感染症の影響により収入が減少したまたは失業等された方々へ】
新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金(緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費))の特例貸付のご案内

茨城県社会福祉協議会では、緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費)の特例貸付事業として、令和2年3月25日から/祁織灰蹈淵Εルス感染症の影響による休業等によって収入の減少のあった世帯、⊃祁織灰蹈淵Εルス感染症の影響により失業等された世帯を対象に、当座の生活費の貸付を行います。

 実施主体は茨城県社会福祉協議会です。神栖市社会福祉協議会が相談・受付の窓口として、茨城県社会福祉協議会への書類の取り次ぎをします。
 なお、今回の特例貸付は、休業等による収入の減少や失業等が前提となるため、生活保護世帯や従前から就業していない方は対象外となります。また、あくまでも貸付金ですので、ご利用にあたりましては、将来のご返済に無理のない形でのご検討をお願いします。

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新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金(緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費))の特例貸付のご案内" »

ひきこもり家族相談

ひきこもりに悩んでいる「ご家族」からの相談に応じます。

 ひきこもりとは、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」と厚生労働省では定義しています。

 ひきこもり状態の本人は、対人関係でのトラブルや就労の失敗などの挫折体験などが原因で自信を失い、自分の力だけでは立ち直れない状態になっていることが少なくありません。そのため、ひきこもり状態の改善のためには、ひとりでゆっくり過ごせる時間と、本人が再び自信を取り戻せる関わりが必要であり、その関わりができるのは本人に一番身近な家族だと言われています。

 神栖市社協では、精神保健福祉士の職員と心理療法士のアドバイザーによる「ひきこもり家族相談」により、本人の元気や自信を取り戻すための家族の関わり方を一緒に考えます。
 ひきこもりは、その原因や現在に至るまでの経緯などが多様であり、解決に時間がかかる課題です。家族がその課題解決への意欲を根気よく持てるよう、継続して相談に応じます。(無料、プライバシーは守られます)

「ひきこもり家族相談」予約・問合せ先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所 神栖市保健・福祉会館2階
   電話0299−93−0294(担当:名雪・坂本)
  波崎支所 神栖市はさき福祉センター内
   電話0479−48−0294(担当:奥村・篠塚)
    窓口開設時間8:30〜17:15(月〜金曜日)

心理療法士と精神保健福祉士による相談<予約制>
  〈日 時〉第2金曜 午後1時〜,午後2時30分〜
  〈場 所〉神栖市保健/福祉会館内
       相談は1回1時間が目安です。
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 ※ひきこもり家族相談のリーフレット

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生活困窮者自立支援事業

soudan_setsumei_business_old-2.jpg 生活困窮者自立支援事業
 不安定な雇用形態や失業、低収入などにより、働ける世代の人たちの生活保護受給者が増えています。また、病気や引きこもりといった心身の問題等で、働きたくても働けず、地域社会から孤立してしまう状況も広がっています。生活困窮者自立支援事業は、これらの問題を抱える人に対し経済的自立だけでなく、日常生活や社会生活の自立など、その人の状況に寄り添ったサポートを行う制度です。
 神栖市社協では、平成29年4月よりこの事業を市から委託を受けて実施しています。

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災害ボランティアセンター立ち上げマニュアルを改訂(第3版)しました

 神栖市社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターについては、平成21年に「災害ボランティアセンター立ち上げマニュアル」(以下、マニュアル)としてまとめておりました。平成23年の東日本大震災時に災害ボランティアセンターを運営した経験と、「神栖市地域防災計画(平成26年度改訂)」により、平成26年3月にマニュアルの改訂(第2版)を行いました。

 今回第3版の改訂にあたり「神栖市地域防災計画(平成30年度改訂)との整合性」、「県内外への災害ボランティアセンター職員派遣から得られた知識と経験」をもとに協議を重ねてきました。最終的に市の社会福祉課と防災安全課よりご意見をいただき、令和2年4月にマニュアル改訂(第3版)の発行となりました。※右の図をクリック
災害VCマニュアル第3版表紙2.jpg

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かみす社協ニュース令和2年4月号を発行しました

表面

神栖市社会福祉協議会 令和2年度の取り組み
社協一般・特別会員を募集しています
高齢者相談センター業務終了のお知らせ
地域ネットワーク勉強会の“開催中止”のお知らせ

裏面

新シリーズ ふ・く・し・び・と 神栖啓愛園 編
つもる善意 令和2年2月1日〜2月29日受付分
身近な地域で開催!4月のわくわくサロン・子育てサロン

かみす社協ニュース令和2年4月号

新型コロナウイルス感染症に関する神栖市社協主催事業等の対応について(令和2年3月31日時点)

 神栖市内で新型コロナウィルスの感染者が確認されたことを受け、神栖市では今後の感染拡大防止に向け、イベントの中止や延期、市内公共施設の閉館など具体的な対策が講じられました。(詳細は3月29日付で市ホームページに公開されています。)

   新型コロナウイルス感染症の対応(神栖市ホームページより)


 本会も当面の間、主催事業の中止または延期を決定しております。
 ご予定いただいていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

<3月31日時点で中止を決定した事業>
・精神保健デイケア「ほのぼの」    3月31日(火)〜
・精神保健デイケア「青空」      4月 1日(水)〜
・ことばと発達の相談室(毎週金曜日) 4月〜
・ひきこもり家族相談(月1回)    4月〜
・地域ネットワーク勉強会(月1回)  4月〜
※いずれも再開時期は未定です。

<以下の業務は神栖本所、波崎支所ともに通常通り行います>
・福祉総合相談(窓口・電話・訪問)
 (新型コロナウイルス感染症の影響による生活福祉資金特例貸付に関する相談にも応じます)
・ボランティア相談
 (保健・福祉会館2階のボランティアセンター交流サロンでの会議や活動は当面の間行
  うことができません。また土曜日は閉館となり利用できませんのでご了承願います。
  詳細は ボランティアセンターウェブサイト でご確認ください。)
・社協会費、寄付金品の受付


※本会事業に関するお問合せは下記にて承ります。
  神栖本所 電話 0299−93−0294
  波崎支所 電話 0479−48−0294

精神保健デイケア『青空』『ほのぼの』の活動休止のお知らせ


 3月29日(日曜日)に神栖市内で初めてとなる新型コロナウイルスの感染者が確認され、神栖市では感染拡大防止の為、市内公共施設を閉館することになりました。これに伴いまして、神栖市社協では精神保健デイケア『青空』『ほのぼの』の活動を当面の間、休止させていただきます。デイケアの再開時期につきましては、決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


◆問い合わせ先
神栖市社会福祉協議会
  神栖本所(保健・福祉会館2階)    電話0299−93−0294  担当 川田・野口
  波崎支所(はさき福祉センター内) 電話0479−48−0294  担当 奥村・横田

令和2年4月わくわくサロンの予定

『サロン』は地域住民がつくる地域交流の場です

 サロンとは、家に閉じこもりがちになっている地域の高齢者や障害者、子育て中の親子などが身近な公民館やコミュニティセンターなどに集まって気軽に楽しい時間を過ごす活動です。
各サロン活動の様子や開催日について、毎月神栖市社協ホームポージと広報紙社協ニュースで紹介しています。

 神栖市社協は、新たにサロンを立ち上げたい方々の「思い」を「活動」につなげられるよう、取り組みへの調整や側面的な支援を行います。お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ
神栖市社会福祉協議会 福祉活動推進センター
神栖本所 電話 0299-93-0294 担当:大久保・乳井
波崎支所 電話 0479-48-0294 担当:横田
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神栖市サロンマップ(PDF)
令和2年3月1日現在

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介護機器貸出事業 令和2年2月の貸出実績

kurumaisu.gif  神栖市社協では、一時的な疾病やケガ等により日常生活に支障があり、介護保険制度や障害者総合支援法などの対象とならない在宅の方に対して、短期間介護機器を貸し出しています。
 貸出の申請は、神栖市社会福祉協議会へお申し込み下さい。
 この事業は、自動販売機設置手数料を財源として実施しています。

【令和元年度 介護機器貸出実績令和2年2月】

種 類 車いす(自走式) 車いす(介助式) 合計
2月 5件 4件 9件

(4月からの累計貸出件数 122件)
  
■申込み手順については コチラ →介護機器貸出事業

◆申込・問合先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所(神栖市保健福祉会館2階)  電話 0299-93-0294 担当:乳井・名雪
  波崎支所(はさき福祉センター内)     電話 0479-48-0294 担当:横田・奥村

福祉車両利用料助成事業 令和2年2月の実績

fukusisyaryou.gif  福祉車両利用料助成事業は、車いすを使用しなければ移動が困難な方の社会参加を促進し福祉の向上を図るため、福祉車両レンタカー料金の一部を助成する事業です。通院、買い物などの外出、旅行等様々な用途にご利用いただけます。

【令和元年度 福祉車両利用料助成事業実績 令和2年2月】

実績数 2月末までの利用有効登録数
助成決定者数 3人 19人

<利用用途別実績>
用 途 通院 一時帰宅 行楽 入退院・転院 施設送迎 その他 合計
令和2年2月
4月からの累計 42 57

※助成を受けるには、事前に利用申請書を提出し、利用の決定を受けることが必要です。詳しくは神栖市社会福祉協議会へお問合せください。

申込み手順については コチラ →福祉車両利用料助成事業

◇福祉車両貸出事業は、平成30年10月1日より利用者の皆様に福祉車両を直接貸し出す方式から、福祉車両レンタカー料金の一部を助成する方式へ移行しました。
◇この事業は、社協会費を財源として実施しています。

◆申込・問合先
 神栖市社会福祉協議会
  神栖本所(神栖市保健福祉会館2階)    電話 0299-93-0294 担当:乳井・名雪
  波崎支所(神栖市はさき福祉センター内)  電話 0479-48-0294 担当:横田・奥村
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